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AI(人工知能)に隠された裏の顔の恐怖

2020年にAI(人工知能)が人間を滅ぼす為に動き始めた!

 

こんにちは! ちょっと怖いタイトルと見出しになってしまいましたが、AI(人工知能)ってご存知ですか? 今やスマホにも普通に搭載されていて、目まぐるしい進化を遂げていますけども・・・人間と機械の境界線が薄くなってきているようです。

 

ある研究によれば、超知能機械が世界を制服する可能性を心配する事が流行った時期があった。2018年は超知能機械によって世界が制服されること以前にAI(人工知能)があらゆる種類の危険をもたらす可能性が明るみに出た年だったからだ。

AIの画像

最新のAI手法は画像の分析や音声の文字起こしなどの感覚的な作業に長けている。2018年に巻き起こった6つの議論はもっとも賢いAIアルゴリズムでさえ予想外の行動をとる可能性があること、つまりAIを不用意に適応すると悲惨な結果を招く可能性があることに対する警告として注目に値する。という分析結果の記事が出ていたみたいです。

 

ではなぜ?このAIが危険と言われるようになったのか。それは実際に起きた事件からだそうです。

 

その事件とはアメリカで起こった「自動衝突車」という事件です。

自動車事故の画像

 

ウーバーの自動運転車が2018年3月に死亡事故を起こしたあとの調査で、ウーバーのテクノロジーが簡単に阻止できたはずの破壊的な動作を起こしていたことが明らかになった。というものです。

 

つまり、絶対に制御ができるはずの事故をAI搭載の車が自ら起こした可能性があるかもしれないのです。

 

そして、ある科学者がこう言っています。「AIを制御できるわけがない。人工知能は人間の脳と似ていてもAIに感情はないですし善悪もありません。それによって様々なおかしいことが起こってしまいます。例えば、AIの自動車運転でどうしても必ず左右の車に衝突してしまう事態があったとします。左の車はエアバッグ搭載の高級車、右の車はエアバッグのない軽自動車、AIが損害賠償を低くしたいと判断すると、軽自動車にぶつけ、人命が大事と判断すると、エアバッグ搭載の高級車にぶつけることになります。どちらもAIの判断は間違っていませんし、また、正解ではありませんよね。車に乗っている人が、俺の車頑丈だからめっちゃぶつけられるんだよ。とか、いやー俺の車軽だから月に3回もぶつけられたんだよ。というおかしなことがAIによって起きてしまうようになる」

 

ぶるぶるぶる、怖いですよね〜。機械って便利ですけど、生活全部を機械に頼るのも怖いですよね。

 

信じるか信じないかは、あなた次第です!!

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