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ヤバすぎる!地球で出現するブラックホール

こんにちは! みなさんは、インターネット使ってますか?

このサイトを閲覧いただいているってことは、すでに使っていらっしゃるってことですよね!

 

今回は、インターネットが作られた本当の理由や地球で発生するかもしれないブラックホールについてお話をさせていただきます。

 

インターネットが作られた本当の理由

 

私達の生活とは切っても切れない技術として、インターネットというのがあります。

この比較的新しいインターネットですが、一体どこで生まれたのか? ご存知ですか?

ホームページのアドレスとかで見られる「http」だとか「www」といったアルファベットの文字列のこれらはすべて、スイスのジュネーブにある「セルン」という機関で生まれたものなのです。

 

スイスのセルンの画像

 

この、セルンというのは、インタネット発祥の地としても世界的に知られております。

ですが、この機関は、そのような通信システムを開発することがメインの目的である機関ではないのです。

では、一体なんなんでしょう? それは・・・

 

素粒子物理学研究所

 

実は、これは、素粒子物理学研究所なんです。

そこで生まれてくる膨大な実験データ、これを科学者同士で素早く共有するために開発されたシステムがインターネットなのです!

付随的に生まれたものだったんです!

 

ヒッグス粒子の発見

 

つまり、この天才達が集まっているセルンなのですが、1度、過去に日本でも少しニュースで話題になったことがあります。

それが、2012年頃のニュースで、「ヒッグス粒子の発見」というのがありました。

簡単に説明しますと、あらゆる物質に重さ、質量を与えているのがヒッグス粒子と言われています。

 

ヒッグス粒子の説明画像

 

そして、このヒッグス粒子が存在しなければ、すべての星、すべての生命が誕生しなかったということになるので、別名「神の粒子」とも呼ばれている粒子なのです!

 

セルンで行われている宇宙の始まりの研究

 

こういったヒッグス粒子の研究を初めとして、セルンで行っているのは、宇宙がどのようにして始まったのか? ということを研究しているのです。

そのために、1番最初のビッグバンが起こった直後の宇宙を再現しようとしているのです!

 

では、具体的に何をやっているのか? といいますと、この世にある物質をどんどん小さくしていくと、原子になるんですが、それよりさらに小さい陽子というものがあります。

これを研究室内で、どんどんどんどんスピードアップして加速していきます。

どのぐらいの加速かといいますと、光の速さの99.9999991まで速くします。

なので、その粒を、ほとんど光と同じぐらいまで速くするのです!

 

その粒を2つ使って、正面衝突させます。

すると、空間上のごく狭い1点に非常に多くのエネルギーを注ぎ込むことができるんです。

 

この、非常に大きいエネルギーがある状態、これこそが、ビッグバンの直後だという風に言われているのです!

 

それでそこで、どのような物質が生まれて、何が起こるか? というのを観測し続けているのです。

 

地球で出現するかもしれないブラックホール

 

この研究というのは、宇宙の謎を解き明かすということで、人類にとって非常に画期的で有益な研究だと言われています。

ですが、一方で、この実験に警鐘を鳴らしている人達がいるのです!

 

そのうちの1人があの有名な「スティーヴン・ホーキング博士」でした。

ホーキング博士は有名な宇宙科学者だったのですが、そもそもの研究のメインとしていたのは、「ブラックホール」だったんです!

 

この、ブラックホールというものは、ご存知の方も多くいらっしゃると思いますが、重力が、とてつもなく大きくなった天体のことを言うんです。

物理の世界では、質量、重さがどんどん増えていくと、周囲の物を引きつける引力というのを持つとされております。

 

例えば、私達が、普通に歩いたり、立ったりできるのも、地球というものが非常に大きい質量を持っていて、地球の中心に私達を引きつけてくれているから、その力を利用して歩いたり、立ったりできるのです。

 

そして、その重力がもっともっと大きくなっていったら、どうなるのか? といいますと、私達は地球から引っ張られる力に負けて、立ち上がることすらできなくなります。

 

さらに重力が大きくなっていくと、その引っ張られる物質は全部中心にぎゅうぎゅう詰めになって引きつけられていきます。

そして、物質だけではなくて、光すらも、そこから脱出できなくなってしまうのです!

 

これが、「ブラックホール」というものなのです!

 

そして、ホーキング博士の理論によると、ビッグバンの直後というのは、空間を非常に大きなエネルギーが満たしていたいたために、そのエネルギーの力で至る所でブラックホールが何個も誕生していたというのが、ホーキング博士の理論でした。

 

ここで、思い出してほしいのが、セルンで行われている実験というのが、ビッグバンの直後を再現しようとしている実験ですよね!

 

つまり、この実験がどんどん進んでいけば、この地球上にブラックホールが作られてしまうかもしれないのです!

 

そうなった場合に、一体どうなってしまうのか? ということなのですが、ブラックホールはそれ自体が非常に強い重力の固まりなので、周りの物質をどんどんどんどん吸収していって吸い込んでしまいます。

 

そうすることで、またブラックホールの質量が大きくなって重くなります。重くなるとまた、重力が増えていって、最終的には地球を丸ごとのみこんでしまうという可能性が指摘されているのです!

 

ただ、これほどの大きなブラックホールは出現しなくて、私達がコントロールできるぐらいのスケールのものなのかもしれないのです。

 

ですが、コントロールができるぐらいのブラックホール、これこそが1番恐ろしいものなのではないかと思います。

 

つまり、純粋に宇宙の謎を解き明かそうとする研究が、順調に進むほど、核兵器や爆弾などを超える最強の兵器が生まれてしまうのかもしれません。

 

これに関して、20世紀最高の頭脳ち言われる「アインシュタイン」が、生前にこういう言葉を残しています。

 

「第三次世界大戦で人類がどんな兵器を使うのか? 正直、私にはわからない。 ただ、もし、第四次世界大戦が発生した場合、人類が使う武器は、石とこん棒だろう」

 

これはつまり、第三次世界大戦が起こってしまったら、そこで使われる兵器のあまりの威力は、人類を滅亡に追い込んでしまうだろうという予言なのです!

 

う〜む、もうすでに人類がコントロールできるようなブラックホールは生まれているのかもしれません。

 

信じるか信じないかは、あなた次第です!!

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