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知らなかった!暗号を使って求人募集をする大企業!

こんにちは! みなさん、お仕事を探す時にどのようにして探されてますか? 求人雑誌? インターネット求人サイト? もしくは、SNS求人情報? 自分に合ったお仕事を探すのって、結構、大変ですよね!

 

そこで今回は、世界の大企業がどのようにして、優秀な人材を集めているのか? のお話をご紹介致します。

 

進化する暗号

 

実は、私達というのは、生活の中で、暗証番号であったりとか、パスワードであったりとか、暗号によって間られている部分がいろいろあります。

では、この暗号というのはそもそもどういうものなのか? ご存知ですか?

暗号というのは、誰にでも読める文章を誰にも読めないようにすること、これが、暗号なのです。

ですが、ルールが相手に知れ渡ってしまったら、簡単に読み解くことができますよね!

だから、暗号というのは、どんどん進化していって、どんどん強力な暗号というのができていきます。

 

第二次世界大戦の時なんですが、非常に難解で、絶対に破れないといわれる国があったんです。

それが、ナチスドイツです。

 

暗号機エニグマの画像

 

当時、最強と言われていた、ドイツ軍が情報の伝達に使っていたと言われるのが、「暗号機エニグマ」なんです!

ここに文章をいれたら、暗号化された文章がでてきます。

このドイツ軍の敵でだった連合軍としては、エニグマの暗号を解読することができれば、ドイツが次にどこを攻めて行くのか、兵力がどこにあるのかというのがわかりますから、有利に戦争を進めることができるということで、必死になって解読に乗り出すんです。

ここで、白羽の矢がたったのが、天才数学者の「アラン・チューリング」という人なんです。

チューリングは、いろんな思考を重ねた結果、自分でこのエニグマの暗号を解読する機械を作り上げてしまうんです。

そして、その暗号解読機を使って、ドイツの暗号を読み解いて、イギリス軍を勝利に導いたのです。

 

すべてのコンピューターの元になったチューリングマシン

 

それでこの、チューリングという天才数学者が考え出した、チューリングマシンというのが、今、存在しているすべてのコンピューターの元になったと言われています。

 

そして、そのコンピューターというのは、ここ数年飛躍的な発展を遂げています。

最先端のものとしては、よくニュースでとりあげられる、スーパーコンピューターというのが、聞き覚えあると思うのですが、

 

実は今、このスーパーコンピューターを遥かに超えるものが、開発されようとしているのです!

 

量子コンピューターの画像

 

それが、「量子コンピューター」というものです!

 

その凄さというのが、今のスーパーコンピューターで、数千年かかるような計算が、ほんの数秒で終わってしまうと言われているぐらいなんです!

だからもし、この量子コンピューターが、悪用されてしまったら、国家レベルのセキュリティでさえ、揺るがされなねない事態なのです!

 

暗号を使った天才の引き抜き

 

開発するにあたってなんですが、最先端のコンピューターなので、やはり、IQの高い天才達を集めないと、実現できないと言われています。

これと同じことを、天才数学者アラン・チューリングも考えていたんです。

彼は、エニグマ解読作戦の途中に、もっとIQの高い人達を集めようということで、IQが高くなかったら解けないような難問のクロスワードパズルを作ります。

そしてこれを、軍事作戦とは一切言わずに、大衆的な新聞の暇つぶしのページに載せるのです。

そして、これを解いて応募してきた一般人を軍のエニグマ解読チームとして採用したのです!

つまりこれは、ゲームをしてるフリをして、IQテストをして、一般人に紛れ込んだ天才を引き抜いていたのです!

 

こういう天才探しの方法は、実際に、今のIT業界でも評価されていて、使われているところがあるのです!

 

実際に数年前に、ニュースにもなったんですが、アメリカのシリコンバレーの高速道路の脇に、このような奇妙な看板がありました。

シリコンバレーの謎の看板の画像

これを直訳しますと、「eの値の、初めてでてくる10桁の素数.com」と書いてあります。

 

つまり、どういうことかといいますと、数学の知識があって、なおかつ、IQの高い人しか解けないクイズが出されていたんです。

そして、上↑のページをアドレスバーに打ち込むとどこにいくのかが気になりますよね!

それで次のページにいったらまた、別のクイズがあるのです。

そして、クイズを解いて、また、クイズを解いてと繰り返し、最終的に辿り着くのが、「Googleの求人情報」の画面だったのです!

つまり、そこに辿り着くということで、Googleの採用試験の一次通過の扱いを受けたのです!

 

Googleは、このようにして、天才を集めていたのです!

 

そしてこれまた今から数年前なんですが、アメリカ版2chみたいな掲示板サイトに、ネットでも噂になりました、ある奇妙な書き込みがなされたんです。

 

その文章を和訳しますと、「我々は、非常に知能の高い人材を求めている、すべての謎を解く一握りの人々に会えることを楽しみにしている」と、書いてあるのです!

 

つまり、思いっきり、天才を探そうとしているのです!

 

そして、その書き込みからちょうど1年後に、「我々はついに求めていた人材をみつけることができた」と書かれていました。

 

それがなんなのか? まったくわかりませんが、もしかしたら、先程の量子コンピューターの開発チームの採用試験だったのかもしれませんですし、その組織自体も政府側の組織かもしれなければ、悪意のあるテロリストだったのかもしれないのです!

 

いろいろなところに謎はあるのですが、最近、日本なんかでブームになってるのが、謎を解いて脱出するようなゲームがいっぱいありますよね!

あれも大小様々な団体が、毎日のようにいろんな謎を出しています、もしかしたら、ああいう謎の中にも、こういった秘密のメッセージが隠されているのかもしれません!

 

う〜むむむ、もしも、こういった謎を解いて、大企業に入社してしまったら・・・

 

信じるか信じないかは、あなた次第です!!

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