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目を覚ましてください日本人!日本に迫る3つの脅威

こんにちは! 新年明けましたね!

おせちやお雑煮は食べましたか?

私は、甘い白豆を食べ過ぎてお腹がパンパンです♪

 

さて今回は、日本に迫り来る3大脅威のお話をご紹介させていただきます。

 

※このブログでは、恐怖を煽ったり、災害を面白おかしく扱っているわけではありません。

みなさんと一緒に世の中のことについて考えて少しでも災害を事前に防いだり、減災してよりよい世の中にできればという意味を込めて発信しています。

災害の話が苦手な方の閲覧はご遠慮ください。

 

迫り来る!首都直下型地震による東京崩壊

 

今、地球環境が大きく変わる転換期に来ています!

 

例えば、ポールシフトによる地軸のズレや磁場反転といった宇宙自体がどんどんどんどん進化するなかで、もう地球表面上にもいろいろな変化が生じてきています。

 

そんな話がある中で、今、改めて目を向けてほしいのが、「日本国内」です。

 

都がズレるというのは、ご存知でしょうか?

 

都というのは、東京のことですが、その東京が持つ首都機能が別の場所へ移るのではないか!と言われています。

 

では?なぜ?そうなるのでしょう?

 

普段から、情報を取りにいってる人は気づいてるでしょう!

 

決して逃れることの出来ない脅威がもうすぐそこまで迫っています。

 

首都直下型地震の画像

東京を襲う脅威、それが、「首都直下型地震」です!!

 

首都直下型地震とは?

 

政府の地震調査委員会が、今後、30年以内に70%の確率で起きると予測している関東地方を震源としたマグニチュード7以上の大地震です。

 

30年以内に70%の確率ということは、明日起きる可能性も十分にあるということなのです!

 

人的被害・建物被害

 

死者数合計

最大23千人

(阪神・淡路大震災の約3.5倍)

 

全壊および焼失棟数合計

最大61万棟

(阪神・淡路大震災の約5.5倍)

 

被害者は、阪神・淡路大震災のおよそ3.5倍にあたる2万3千人以上、全壊および焼失する建物は、およそ5.5倍の61万棟

 

経済的被害

 

合計約95兆円

 

建物・資産等の被害

約47兆円

 

生産・サービス低下の影響

約48兆円

 

経済的被害は、日本の国家予算に匹敵する合計およそ95兆円。

 

ライフライン被害

 

都区部で

5割が断水

 

都区部で

5割が停電

 

1割で下水道の

使用不可

 

発災直後は

9割

通話規制

 

主要路線の

道路啓開

少なくとも

1〜2日

復旧を要する

 

地下鉄は1週間

私鉄・在来線は

1ヶ月程度

運行停止

 

非耐震岸壁では

多くの施設が機能停止

 

被害の大きい港湾は

復旧に2年以上を要する

 

帰宅困難者

 

東京都市圏

640万〜800万人

 

東京都

380万〜490万人

 

避難者

 

2週間に最大

720万人

 

ライフラインの断絶、家屋の倒壊、木造住宅の密集地域における火災の多発と炎焼、帰宅困難者の大量発生など、首都圏は甚大なる被害を受け、長期間に渡る困難が予測されています。

 

当然、多くの人の命が奪われることも予測されますし、極限状態におかれた人間というのは、人じゃ無くなります!!

 

略奪や暴力の画像

略奪や暴力が世の中に溢れて、今までの日本とは全く違う世界に変わってしまうかもしれません。

 

30年以内に70%の確率と言われていますが、大切なのは極端な話、明日起こってもおかしくはないのです!!

 

ちゃんと危機感を持って過ごしてください!

 

そもそも日本という国は、世界有数の地震大国だということはご存知ですよね!

 

地震発生の頻度が高い国

 

1位 中国

2位 インドネシア

3位 イラン

4位 日本

 

日本は、世界で第4位の地震の多さを記録しているのです!

 

地球のプレートの画像

地球の表面は、プレートと呼ばれる十数枚に分かれた岩石の板によって覆われています。

 

地球のプレートの画像

このプレートは地下から上昇してきたマグマが冷えて固まることで新しくつくられ年間数センチほど左右に広がっていきます。

おし広がったプレートは、大陸側のプレートの下へと沈みこみます。

すると、大陸側のプレートには、ひずみが溜まっていき限界に達すると一気に跳ね上がります。

 

この振動が地震となるのです!

 

日本列島のプレートの画像

そして、日本列島は、4枚ものプレートの境界に位置しており、これらのプレートはそれぞれバラバラの方向に動いているのです。

 

この環境から、日本では地震が頻繁に起こり、世界でも有数の地震大国と言われています。

 

つまり! プレートに囲まれた日本にいる限り、地震から逃げることは不可能なのです!

 

定期的にやってくる災害にどう備えて、どう対応していくかってことが大切なのです!

 

本格的に首都直下型地震が来たら、東京は終わります!!

 

都市部に住んているみなさん! 気づいているなら行動してください!

 

東京といえば最先端の街というイメージがあるかもしれませんが、古い木造建築や古いビルが立ち並んでいるだけですから、本当に家屋が崩壊しますよ! ビルからガラスが降ってきますよ!

 

首都直下型地震の30年以内に70%というのは、あくまでも目安の数字でしかありません!

 

明日起こる可能性もありますから!

 

迫り来る!南海トラフ巨大地震

 

実は、首都直下型地震とは別に明確に起こる時期が予測されている巨大地震があるのです!

 

それが! 南海トラフ巨大地震です!

 

南海トラフとは?

 

南海トラフの画像

駿河湾から日向灘へのびる形で存在している細長い海底盆地で、ここを震源地に起こる地震が南海トラフ地震です。

 

マグニチュード8クラスの巨大地震として、100年〜150年の周期で定期的に観測されてきており、近い将来、次の南海トラフ地震が発生すると予測されています。

 

最悪の場合、死者は32万3千人にものぼるとされ、首都直下型地震を遥かに超える規模の損害が試算されています。

 

南海トラフ地震が起これば、東日本大震災の約17倍の被害がでると言われているのです!!

 

あれの! 17倍ですよ!!

 

南海トラフが引き金となった直近の巨大地震は、1946年の昭和南海地震、それクラスの地震がいったいいつ?来るのか?

 

最新の研究では、もう明確な時期がでているのです!

 

その数字が! 「2035」

 

この、2035というのは、ある場所に秘められたデータを読み解くことで浮かび上がってきます。

 

その場所というのが、地震を予知することができる、まさにミステリースポット!

 

それが! 高知県室津港です!

 

南海トラフ巨大地震のXデー

 

南海トラフ地震を予知できるミステリースポット

室津港

 

室津港は、高知県東南端の室戸岬に位置する港で、沿岸一帯は波風が荒く航行の難所であることから、昔から避難港として重要な役割を果たしてきています。

 

室津港は、過去、南海トラフ巨大地震が起きる度に地盤が隆起していて、この現象から次の地震が起きる時期を予測できます。

 

言わばここは、今後来る地震を予知できるミステリースポットなのです!

 

南海トラフは、過去幾度に渡って起きているのですが、直近の3回のデータを見ることで、次の発生時期を予測することができます。

 

高知県室津港の地震時の隆起量

1707年の宝永地震では、1.8m隆起、147年後の1854年安政地震では、1.2m隆起、92年後の1946年昭和南海地震では、1.15m隆起、隆起の後は、一定の速度で地盤が沈降していき、0m地点に戻ると地震が発生、再び隆起し沈降していくということを繰り返してきました。

 

そして、近年の研究によると、この地盤が沈降する速度は一定であることがわかりました。

 

これを次の地震に当てはめると、再び地盤が0mに戻り地震が起こるのは、2035年なのです!!

 

南海トラフ巨大地震

2035年

 

ですが、大事なのが、過去2回の地震は、隆起が1.2m、1.15mと、パワーが解放されていない可能性があるのです。

 

つまり! 次に来る地震というのは、前例のないクラスのパワーが解放された南海トラフ地震が起きるかもしれないということなのです!

 

次の地震が絶対に巨大だというのには、もう1つ理由があって、南海トラフ地震は、3回に1回は超ド級の規模のやつが来ているのです!!

 

そして次に来る地震こそが、その1回かもしれないのです!!

 

南海トラフ地震には、東海、東南海、南海の3ヶ所の震源域が存在し、過去3回に1回は震源域が連動する形で巨大地震が起こっています。

 

そして、この2035年という予測は、様々は専門家達も言い出しております。

 

その専門家の中の1人、京都大学名誉教授の地球科学者、鎌田浩毅教授も2035年、前後5年の誤差を考えて2030年から警戒する必要があるとおっしゃてます。

 

今回起ころうとしている南海トラフ巨大地震の被害範囲は、静岡〜宮崎。

 

静岡、愛知、三重、和歌山、徳島、高知、宮崎は、甚大な被害を受ける可能性が高いのです!!

 

そして、予測される被害規模は、東日本大震災の約17倍!

 

わかりますよね! 7県同時に壊滅するということは、救助も物資もそう簡単には届きませんから!

 

ライフラインが断たれるんです!

 

本当にヤバいです!!

 

目を覚ましてください! 日本人!!

 

津波は、太平洋側から押し寄せますが、内陸部の都市に住んでいる人達も警戒してください!

 

震度7クラスの地震が日本国内全部に起きますよ!

 

東京、大阪、福岡の人達も目を覚ましてください!

 

『避難警報が出たら逃げればいいや』じゃないですよ!!

 

Jアラートは100%来るとは限りませんから!

 

情報には敏感になっておかないとダメですよ!!

 

感度を高めてください!

 

ただ誤解しないでください。これは怖がらせようとして書いてるわけではありません。

 

事前に伝えることで具体的に準備をしておきましょうということです。

 

最悪を想定して、防災ではなく減災していきましょうということです。

 

なぜならば更なる危機が迫っているからです・・・

 

富士山噴火がもたらす

新型コロナの再パンデミック

 

それが! 富士山噴火です!

 

富士山の画像

富士山は、だいたい200年くらいの周期で噴火していますが、今、直近の噴火から300年も経っています。

 

エネルギーが従来よりも溜まりまくってるということです!

 

本当に! 噴火来ますよ!

 

もし富士山が噴火したら、火山灰は偏西風に乗って全部東に流れていきます。

 

そしたら富士山周辺はもちろん、東京壊滅ですよ!!

 

首都圏でも、道路や鉄道や飛行機にも影響が出てきますからね!

 

しかもそれだけじゃありませんから!

 

空が火山灰で覆われることで、電波障害が発生して携帯電話なんかの通信機器も一切使えなくなりますから!

 

首都圏の通信機能が完全に麻痺するということです!

 

そして火山灰には、細かい火山ガラスが含まれていて、人体にも影響が出てきます!!

 

火山灰は物を燃やした後に残る灰とは性質が異なり、中には岩石の欠片や鉱物の結晶、火山ガラスなどが含まれています。

それが風に飛ばされて広範囲に広がっていくと、様々なインフラに影響を与えるほか農作物への甚大な被害、人が吸い込んだり、目や皮膚に付着した場合、体に悪影響があることがわかっています。

 

そして、富士山噴火に関して、鎌田浩毅教授の話によれば、富士山は今、マグマがパンパンに溜まっていて噴火スタンバイ状態にあるとおっしゃっています。

 

さらには、南海トラフ巨大地震が起こった場合も富士山は噴火するとおっしゃってます。

 

1707年に南海トラフ地震が起きた宝永地震の49日後に富士山が噴火したそうです。

 

これはどういうことかと言えば、南海トラフ地震が富士山のマグマ溜まりを揺すったんだそうです!

 

つまり、現在、富士山は300年分のマグマがパンパンに溜まっているので、ひと押し、ひと揺れで噴火する可能性が高いと火山学者達が予測しているのです!

 

なので、南海トラフ地震が富士山噴火の鍵を握っているのです!!

 

そして、まさに今月、首都ジャカルタが位置するインドネシアジャワ島で火山が噴火、街全体が火山灰で覆われ家々が沈没し、救助作業が難航しているといいます。

 

新型コロナの再パンデミック

 

さらに空が火山灰で覆われることで起こるもう一つの現象、それが! 新型コロナの再パンデミックです!!

 

火山灰が空を覆うことで、日照時間が少なくなる、すると、気温がどんどん低下して寒冷化が起きます。

 

1783年にアイスランドの火山が噴火した際には、火山灰と二酸化炭素などの有毒な火山ガスが長期に渡って放出され、世界的な寒冷化をもたらしたといわれています。

 

気温が下がると、人間の免疫力が下がって、ウイルスに対する耐性も弱まっていきます。

 

その結果、新型コロナが再び猛威を振るってくるのではないかという話です!

 

例え、ワクチンを入れたとしても関係ありませんから!

 

新たな変異株もでてきていますが、本当に人間は対応できなくなっていきますよ!

 

そして、大切なのはここからです!

 

南海トラフ巨大地震

 

富士山噴火

 

首都直下型地震

 

これらは、影響しあっていて、富士山の噴火が南海トラフ巨大地震を誘発して時間を早める可能性もあるのです!!

 

そして、いつ起こるかわからない首都直下型地震が南海トラフ巨大地震を誘発して、それがさらに! 富士山噴火につながる可能性もあるのです!!

 

つまり! 最悪の場合、全部が一気にくる可能性もあるということです!!

 

首都直下型地震と脱東京

 

様々な危険が迫り来るなかで、私達はこの日本という国でどう生きていくべきなのでしょうか?

 

キーワードは「脱東京」です。

 

もうお気づきですよね!

 

いよいよ都がズレる時がやってきたのです!!

 

首都が変わる。実際、海外ではインドネシアみたいに本気で首都移転を進めている国もあるんです!

 

インドネシアを襲う危機は、火山噴火だけではありません。

首都ジャカルタは、海面上昇と地盤沈下のため、その一部は毎年、25㎝ずつ水没しています。

そのため、インドネシア政府は首都移転を決断、2024年からカリマンタン島への移転を計画しています。

 

いつ壊滅するかわからない東京から離れるということを本気で考えなければいけないタイミングが来てるのです!

 

では、東京の次の首都はいったいどこなのか?

 

候補として考えられるのが、京都と岡山です!

 

実際、文化庁は、京都へ移転しようという動きがありますし、岡山は過去3000万年ずっと安定している活断層がない土地なのです!

 

地震は、どこに行っても被害を受けますが、南海トラフ巨大地震が起こった場合、津波の被害があるのは、主に太平洋側です。

愛媛や岡山などの瀬戸内海に面している場所は、比較的に津波による被害は受けていない安全な場所なのです!

 

そして大事なのが、災害から生き残ることが出来たとしても、逃げた先であなたは、避難所やシェルターに簡単に入れてもらうことができますか?ということです。

 

10年後のテクノロジー社会をよく考えてください!

 

そこには、人間性チェックというのが当たり前にありますから!

 

いろいろなテーマパークでも入場のために個人の生体情報を提出させられたり、新幹線も顔認証が導入され始めたりしています。

今後一人一人の個人情報が可視化されて、それによって人間選別されるのが当たり前になっていきます。

 

そして今後、地殻変動や氷河期など、壊滅的な危機が迫る地球表面上において避難所やシェルター以外にもメタバースというのも実社会上のオーバーグランドになっていきます。

 

メタバースとは?

 

超越した世界という意味を持つ仮想空間です。

 

フェイスブックは、社名を「メタ」へと変更し、将来的な人間の新たな居住空間を開発しています。

 

未来を見据えた行動、これから想像を超えた災害が起きていくからこそ、アナログコミュニケーションだったり、利他的な動きが大切になっていきます。

 

災害が起きてから助け合うのではなく、災害が起きる前から助け合える仲間や状況をつくっていかなければいけません!

 

未来に向けて動き出している人達は、もう自分達の世界をつくりだしています。

 

あなたの行動が問われます!

 

信じるか信じないかは、あなた次第です!!

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