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ハウスクリーニング&家事代行のプロが教える!おうち洗剤とおうち道具を使って冷蔵庫や窓サッシ、換気口、AV機器のガンコな汚れを簡単に落とすおそうじ術

こんにちは! 何気に冷蔵庫の上を触ってみると、何かベタベタしている・・・

部屋の換気をしようと窓を開けた時にサッシを見ると黒ずんでいて汚い・・・

何か換気口の周りが黒ずんでいて汚い・・・

テレビの裏をお掃除しようと見たら、AV機器やコードがごちゃごちゃしてホコリだらけでお掃除がしにくい・・・

なんて、このように悩まれている方もいらっしゃると思います。

 

そこで今回は、ハウスクリーニング&家事代行のプロが、おうち洗剤やおうち道具を使って、冷蔵庫や窓サッシ、換気口、AV機器の汚れを簡単に落とすおそうじ術をご紹介します。

 

おうち洗剤重曹を使ったおそうじ術

 

重曹のイメージ画像

 

重曹を使って冷蔵庫上のベタつき汚れを簡単に落とすお掃除方法

 

つい見落としがちになってしまう、冷蔵庫上の汚れですが、そのままにしてしまったら、熱伝導率も下がってしまい、電気代が高くなってしまうこともあります。

そのようなことにならないためにも、まずは蓄積した汚れを落として、さらに予防も心がけるようにしましょう。

全体に重曹をふりかけたら、あとはお湯で絞った雑巾で拭くだけでOKです。

ベタベタ汚れをこすり落とすイメージで拭くと、汚れがポロポロ取れます。

仕上げに粉が残らないように拭きあげれば、お掃除完了です。

予防法も、冷蔵庫の上にキッチンペーパーを敷いておいて、汚れがたまってきたら、取り替えるだけです。

 

1.冷蔵庫の上に重曹をまきます

油汚れやホコリがたまった冷蔵庫の上に重曹をまんべんなくふりかけたら、指で薄くのばして重曹を広げます。

 

2.お湯で絞った雑巾で拭きます

お湯で絞った雑巾で重曹の粉を汚れにこすりつけるようにして拭き取ります。

仕上げに粉がなくなるまでから拭きをして完了。

 

冷蔵庫上のベタつき汚れの防止策

 

空気中に舞い散った油をキッチンペーパーでカバーしておけば、汚れたら交換するだけでお手入れが簡単になります。

 

重曹を使って窓サッシの汚れを簡単に落とすお掃除方法

 

窓サッシの黒ずみ汚れのお掃除は、専用のブラシなどでお掃除する方が多いと思います。

ですが、実は家にあるもので簡単にお掃除ができちゃうんです。

まずは、お湯で溶いた重曹をスプレー容器に移します。

黒ずみに密着して汚れを浮かしますので、サッシにまんべんなく吹きかけるようにしましょう。

しばらく放置すると、汚れがどんどん浮いてきます。

あとは、いらないカードを雑巾にくるみ、角を使って汚れを拭き取れば、細かい部分もキレイになり、元通りの滑りのいいサッシになります。

また、雑巾以外にも、切り込みを入れたスポンジでも大丈夫です。

さらに細かい隙間のホコリには竹串や爪楊枝が便利です。

 

1.重曹で汚れを浮かせます

重曹とお湯を混ぜて、スプレー容器に入れます。

サッシに重曹水をかけて放置すると、だんだん汚れが浮いてきます。

 

2.雑巾でカードをくるんだもので拭きます

いらなくなったカードなどを雑巾にくるみます。

サッシに差し込み、カードの角で汚れを落とします。

 

おうち道具歯ブラシを使ったおそうじ術

 

歯ブラシのイメージ画像

 

歯ブラシを使って換気口周りの黒ずみ汚れを簡単に落とすお掃除方法

 

よくみると、換気口の周りにはホコリや黒ずみがあります。

汚れに気づいて急いで水拭きをしても、汚れがのびてどんどん広がり悪化してしまいます。

そんなことにならないように、正しいお掃除方法をご紹介します。

正しい方法は、水拭きの前にブラッシングすることです。

まずは、歯ブラシを細かく動かして、ミゾの凸凹から汚れをかき出します。

この時にホコリが落ちる位置に掃除機を準備しておけば、汚れをスグに吸引でき、大体の黒ずみが取れます。

あとは、残っている汚れを水拭きで拭き取り、仕上げにから拭きします。

汚れはもちろん、細かいススも取れますので、元の色の壁がよみがえります。

ブラシで汚れをかき出す時は、ススが舞う場合がありますので、吸い込まないようにマスクをつけてお掃除しましょう。

 

1.汚れをかき出しながら、掃除機で吸引します

入り込んだ汚れに歯ブラシを当て、ブラッシングします。

同時にホコリが落ちる位置に掃除機を当てながら吸引します。

 

2.模様に沿って水拭きします

表面の汚れが大体取れたら、残っているガンコな汚れを壁紙の模様に沿って水拭きし、仕上げにから拭きします。

 

丸型換気口の場合

 

むき出しになっている丸型の換気口の場合も同様に最初から水拭きせずに、歯ブラシでホコリやススを落としながら、スグに掃除機で吸引しましょう。

 

歯ブラシを使ってAV機器ホコリを簡単に落とすお掃除方法

 

リビングをお掃除する時に見落としがちなのが、AV機器裏や配線周りのホコリ掃除です。

細かい部分がついている本体や絡まったコード類は、ハンディモップではキレイにしにくい場所です。

こういった場所は、歯ブラシやミゾ掃除用などの細いヘッドのブラシでホコリを落とし、掃除機で吸うようにすると簡単です。

汚れがみるみる吸われて、一瞬でキレイになります。

機械にホコリが入ってしまうこともなく、チリが舞うこともありませんので、後始末も簡単です。

 

1.掃く+吸うを同時にします

歯ブラシでホコリを落としながら、掃除機で吸うと機械にホコリが入りません。

100円ショップのミゾ用ブラシでも大丈夫です。

 

2.コード類もお掃除します

機器本体だけではなく、コード類も同じ方法で一気にお掃除すれば、床を汚さずにホコリを一掃できます。

 

 

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