ブログ


掃除がラクになる!使いやすい便利なおすすめの掃除道具

こんにちは!

スーバーやホームセンターの掃除コーナーを見てみると、いろんな種類の掃除道具が並べてあって、どの掃除道具を買ったらいいのか?迷ってしまいますよね!

ですが、普段使いする掃除道具は意外にシンプルなものです。

用途を考えて掃除道具を選んでいきましょう。

例えば、部屋はレールの隅やサッシ、水回りは蛇口の裏など手が届かず掃除しにくい場所が多くありますので、小回りの効く掃除道具もあれば便利です。

汚れを簡単に落とすことだけ考えると、汚れを強力に落とす研磨剤入りブラシなどを選んでしまいがちですが、ここで大事なのが、素材を傷つけないようにすることです。

掃除した直後はキレイに見えますが、素材を傷つけてしまいますと、汚れがつきやすくなってしまい、カビも落ちにくくなってしまいます。

失敗しないように掃除を進めていくには、掃除道具と素材の相性がいいものを選ぶ必要があります。

この記事では、掃除がラクになる!使いやすい便利なおすすめの掃除道具をご紹介します。

 

 

100均で選ぶおすすめの掃除道具

 

100均には、普段使いの掃除道具から様々なニーズに応えた汚れ落としの便利グッズなど、いろんな掃除道具が並んでいます。

雑巾やメラミンスポンジといった消耗品は100均で買った方が安いので、使い勝手がよくなかったり、古くなったら、買い替えや買い足しができます。

ですが、家中を掃除していると、手が届かない場所や汚れがガンコで落ちない場所もあります。

そういった時には、ハウスクリーニング業者が使う業務用の掃除道具を使うことで汚れ落ちやスピードがアップします!

 

掃除前に準備するもの

 

・ゴム手袋

 

薄手

ニトリルのゴム手袋のイメージ画像

洗剤などによる手荒れを防ぐためにもゴム手袋は必要です。

おすすめのメーカーは「ニトリル」で、伸縮性に優れていて、油や薬品にも強く、手に馴染んでフィットしますので作業もしやすくおすすめです。

 

厚手

厚手のゴム手袋のイメージ画像

通常の掃除であれば薄手の使い捨て手袋でできますが、薄いため手に熱が伝わってしまいますので、酸性漂白剤のつけ置きといった熱いお湯を使う時には、厚手のゴム手袋を使うと安全・安心です。

 

・バケツ

バケツのイメージ画像

つけ置きで汚れを落とす時に役立ちます。

拭き掃除の時にもバケツは使えますので一石二鳥のアイテムです。

 

 

汚れをこする掃除道具

 

・ステンレス繊維スポンジ

コゲとりスポンジのイメージ画像

繊維状のステンレスが編み込まれたスポンジです。

ガンコな焦げや汚れを落とすのに便利です。

「ラストラーレスポンジ」「コゲとりスポンジ」などの名称で100均で買うことができます。

 

・メラミンスポンジ

メラミンスポンジのイメージ画像

水に濡らしてこするだけで水垢や汚れを削り落とせるスポンジです。

研磨力が高いので、素材を傷めてしまうこともありますので注意が必要です。

 

・ナイロン不織布たわし

ナイロン不織布たわしのイメージ画像

普段使いのスポンジで汚れが落ちない時には、傷がつきにくい仕様のナイロン不織布たわしがおすすめです。

硬いものからやわらかいものまで段階がありますので素材が傷つかないものを選びましょう。

 

 

汚れをかき出す掃除道具

 

・ブラシ

 

ツインブラシ

ツインブラシのイメージ画像

ソフトとハード、2種類の毛先が両端についたブラシで、素材や汚れに合わせて毛先を選べます。

コンパクトなので溝などの細かい部分も掃除しやすいです。

 

その他ブラシ

トイレブラシとバスブラシのイメージ画像

手を近づけたくない便器には柄のついたトイレブラシ、浴室の床にはグリップがついて磨きやすいバスブラシなど、場所や用途にあったブラシがあれば掃除効率もグンとアップします。

 

 

ご自身でお掃除が難しい方は、ハウスクリーニングはこちら

プライバシーポリシー  /  特定商取引に基づく表記      Copyright (C) 2019 住まいるクリーン. All rights Reserved.